
昨年夏休みに実施した、3Dプリンタ教室は、爆発的な反響を頂きありがとうございました。 あれから3Dプリンタを取り巻く世界も、物凄いスピードで変化しました。 去年は一部のマニアしかできなかったようなことも、習得まで何年もかかったような技術の壁も あっという間になくなりました。
「パパ、ママ、これ僕(私)が言葉で作ったんだよ!」 ―― 頭の中の『空想』が、今日、本物の『宝物』に変わる。 コンセプト:キミの「空想」を、ズッシリ重い「実物」に変えよう。 「自分の想像力が物理的な形になる魔法と、それによって得られる最高の成功体験」 をプレゼントいたします。
📩 今すぐお申し込み・詳細はこちら!
👉https://forms.gle/apNxtJtDWUqmsMCaA
1. 【1日目:召喚】言葉の魔法で形を作る(60分)
あなたが作った言葉で、あなたの頭の中にあるイメージが立体の造形物になります。 教室で用意した、ワークシートに沿って文章(プロンプト)を作ります。 自分のアイデアが目の前で立体(3Dイメージ)になります。 「できた!」という成功体験が、お子様の意欲を爆発させます。 「伝える力(国語力)」が魔法に変わる 正しく伝えるために、言葉を工夫する。 遊びの中で、これからの時代に最も必要な「論理的思考」と「表現力」が自然と身につきます。 一生モノの「創造自信」を手に入れる 「自分には作れない」という壁を壊します。 「自分の考えは形になるんだ!」という確信は、勉強やスポーツ、すべての挑戦への原動力になります。
1日目はここまで
【先生が3Dプリンター操作】 教室先生が一体一体丁寧に3Dプリンターでプリントアウトします。 1体あたり7時間から10時間かかるので、完成後個別にご連絡します。
2. 【2日目:誕生】自分の手で命を吹き込む60分〜120分)
数時間かけてプリントされた作品が、キミを待っています。
-
サポート外し体験: 3Dプリンター特有の「支え」を自分の手でパキパキと取り除きます。中から自分の作品が現れる瞬間は、まるで化石発掘のような感動!
-
最終仕上げ: ヤスリで整えたり、磨いたり。自分の手で触れて仕上げることで、作品に「命」が宿ります。
-
完成: 10センチ~12センチの「大きさ」と「重み」をその手で感じてください。
※2日目の仕上げはご自分でされる方は、郵送または取りに来ていただくだけでもかまいません。

👉 【申込・詳細フォームへ進む】
https://forms.gle/hL5G7utK2AiiaKRXA
ワークショップ概要
-
参加費:5,500円(受講費・材料費・アプリ、3Dプリンタ使用料すべて込み)
-
対象:幼稚園生・小学生・中学生(保護者同伴可) 小学3年生以下は保護者様同伴でお願いします。
-
定員:6名(6組)
-
内容:10~12センチサイズ程度のオリジナル3D造形作品 お一人様、1体の作品となります。
-
場所:多摩センター駅前教室
-
日時:3月20日(金)祝日 10:30~11:30
【お申込みはこちらから】 https://forms.gle/apNxtJtDWUqmsMCaA
なぜ「5,500円」の価値があるのか?
-
「12cmの存在感」:ガチャガチャや市販のおもちゃでは味わえない、圧倒的なボリューム。
-
「プロのワークフローを体験」:プロンプトという言葉による設計(デジタル)→ 3Dプリント(製造)→ 手仕上げ(アナログ)という、本物のものづくりの流れを体験。
-
「二度の感動」:作った日が1回、手にした日が1回。お子様の記憶に深く刻まれる特別な時間を提供します。
「AI × CAD × 3Dプリンター」造形教室(クリエイターズアカデミー)の12の価値
-
「作れないものがない」という全能感の獲得 従来のCADでは難しかった複雑な形状(生物や造形物)がAIが組み込まれた最新のソフトで、初心者でも簡単に作れるようになりました。 初心者が抱く「作りたいけど難しそう」という壁を初日で破壊できます。
-
思考のショートカット体験(時短) 独学では数週間かかる3Dモデリングの基礎を、最新ソフトを活用することで数分に短縮できます。受講者は「操作の苦労」ではなく「クリエイティビティ(創造)」に時間を割けるようになります。
-
「AIを使いこなす側」になるリテラシー 今回はChatGPT等のAIは使いません。設計のプロンプト作成や、構造のアイデア出しのパートナーとして使う実学が身につきます。これは造形以外にも転用できる一生モノのスキルです。 但し、ご自分のCHATGPTやGemini等を活用して頂いても構いません。
-
物理的な成功体験(モノが残る喜び) デジタル上のデータだけで終わらず、実際に手に取れる「実体」として出力される感動は、画面の中だけで完結する学習とは比較にならない達成感を与えます。
-
「失敗のコスト」が低い環境での試行錯誤 3Dプリンターの設定やフィラメント(材料)の管理は、個人ではハードルが高いものです。教室という場で「失敗しても大丈夫」な環境が提供されることで、大胆な挑戦が可能になります。
-
「言語化能力」の向上 AIに指示を出す(プロンプトの作成が1日目の重要テーマになります。)過程で、自分の頭の中にある曖昧なイメージを言語化する必要があります。自分の意図を論理的に伝える訓練になります。
-
パーソナライズされた「世界に一つ」の所有 既製品を買うのではなく、自分の生活の不便を解消する道具や、自分好みのフィギュアを作れるようになります。これは究極の贅沢であり、自己肯定感を高めます。
-
最新テクノロジーへのアクセシビリティ 最新AIツールは進化が早いため、個人で追うのは大変です。 講師が常に最新のワークフローをアップデートしてくれることは、情報収集コストの削減という大きな価値になります。
-
エンジニアリングとアートの融合思考 論理的思考・工学・数学的思考と芸術・感性的思考を往復することで、右脳と左脳の両方を刺激する知育・脳トレ的な価値が生まれます。
-
コミュニティと刺激 同じツールを使って全く違うものを作る仲間との出会いは、自分一人では思いつかなかったアイデアを生むきっかけになります。
-
「修理・メンテナンス」スキルの習得 3Dプリンターのトラブル解決(ノズル詰まりや水平出しなど)は、最も挫折しやすいポイントです。ここのノウハウを対面で学べるのは、独学者にとって非常に価値が高いです。 (3Dプリンタの設定活用方法は、簡単には習得できないため、今回は先生がプリントします。)
-
未来のスキルへの先行投資 将来的に「家で必要なものをその場でプリントする」時代が来たとき、その中核となるスキル(AI指示×データ修正)を今から先取りしているという優越感と実益があります。

