進学教室

私が尊敬する本に『学問のすすめ』があります。

学生の皆様は、よく『勉強なんて無意味』とか『なんで勉強しないといけないの?』とか『こんな勉強将来なんの役にも立たない』とか言いますが、
答えは『学問のすすめ』に書いてあります。

簡単に言えば、お金持ちになるためであり、豊かな生活をするためであり、自由に生きるためであり、世の中に役立つ人間になるためです。

そんな私も社会人になるまで皆様と同じような気持ちでいましたし、
大学受験勉強中の高校生活で、【勉強方法】を指導してくれた先生はいませんでした。

授業は朝から夕方までみっちりとありましたが、大学受験向けの勉強法を指導してはもらえませんでした。平凡な私はもがき苦しみながら過ごした高校生活でした。泳ぎ方も教わらないままひたすら泳がされたようなものでした。

私は詰め込み式の勉強は否定しません。勉強にも技はあるのです。

学習・勉強の意味が分かったのは社会人になってからでした。
数十年も前になりますが、当時の一流と呼ばれる日本企業・外国企業に籍を置いて学習・教育の意味を知ることができました。

全ての物事にはやり方というものがあります。
大学受験を念頭に置けば、中学3年間で勉強方法を身につけ(これが準備期間)、
高校生なったら一斉に迷いなく走り出す(本番の3年間)になります。

【目指す姿】

中学卒業までに自分の勉強法を身につけ、高校生は身につけた勉強法をさらに磨き、予備校などには行くことなく自学自習で第一志望の大学合格達成を目標とします。

【指導の柱】

速読・記憶法・偏差値と目標設定が基本の柱になります。
【速読】頭への情報・知識の効率的なインプット
【記憶法】インプットした知識・情報の定着
【偏差値】目標に対する自分の位置を知るためには偏差値は欠かせません。

最後に

私もいつの間にか塾歴は30年を超え32年になります。
早いものですが、若いころは必死に授業もしました。
YOUTUBEチャンネルもあります。そちらで私の授業もご覧いただけます。
しかし、授業というのは実はスタミナドリンク程度で、自分の勉強方法を身につけた生徒が最後にはライバル達を引き離して自力でぐんぐん学力向上してゆきます。